終わりからの始まり

約1年前にようやく社会活動の復帰を試みて今日で1年3ヶ月。1年3ヶ月で終わりを告げた。
終わって落ち着いた。気持ち的に…
終わったから全てが失くなる訳では無いのに昨日が来るまでは相当怖かった。
だってね?自分の過ちでないのに突然人格否定をされ、そのそれによって対応も杜撰でわたしが休息を取るまでその間3週間もあったのに見るからに放置。
休息をせんたくするまでの2週間の間で相手に対して面談をしたと言われてたのになんの改善にもならなく、挙句の果てに人格否定をされたわたしが強くなれと代表に言われる始末…
それからの3ヶ月はめちゃくちゃ心の均衡が偏っていた。
どうしたらまた通えることになるのか。
こうしたらよかった?ああしたら良かった?
わたしはどうするべき?いや違う。どうしたいんだろう?とそればかり頭の中が渦巻いていた。一時間毎、三時間事に揺れ動く自分の気持ち。
その気持ちを受け止め咀嚼をし言語化するのに昨日まで掛かった。
代表、ケースワーカー、病院(クリニック)に気持ちを吐き出して泣きながら声を荒らげながらのわたしの気持ちをSOSを発信したのはわたしの人生で初めてだった。
相手側…受け入れ先の反応はすごく杜撰で呆れ果てるもので怒りというより情けなかった。
そんなところにあるべき場所に戻ると一度でも決意した自分に呆れた。
人格否定をされ、もしかしたら言葉だけでなく本当に行動に移す?ように思える人が居る場所に復帰をすることの方が見て見ぬふりをする施設の在り方の所に復帰をする。
これはあまりにわたしが自分を大切にしていないなぁとSOSを発信しながら思ったので白紙に戻しますという言葉に変わった。
はっきりとフォローできないと言われ受け入れることはできないと言われて今はすごくスッキリしている。

自分の人生に何が大切かを知れるいいきっかけの話し合い。に感謝すら覚えている。
たった1年3ヶ月だったけど朧げながらも、ここがわたしの居場所だとありがとうという気持ちにさせてくれた人達との出会い…
もっともっと笑って過ごせると信じてた日も確かにわたしの中で存在していたことも今はただただありがとうの気持ちで溢れています。

さぁ今日からわたしの新たなるスタートライン、ゼロからのスタート。
心配や不安も覚えるかもしれないし、見ててハラハラさせるかもしれない。。。
でもわたしはスタートダッシュを踏む。たとえゆっくりでも……
これがわたしの終わりからの始まりです。

空へ……声を届け

日々のわたしの生活や悩みや楽しいことを空へ届くように。大切で大好きな人祖父2人がいる場所へしっかり届けたい! 成長出来てることを見て欲しいから。

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